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2004.04.12

イラク人質問題その3

イラク3邦人人質事件・県内2氏に聞く (山形新聞)

■気持ちだけ先行の感-吉田庸一さん 「ボランティアは、相手方との気持ちが通じ合うことが一番大事」と吉田さん。これまで数多くの青年海外協力隊を世界に送り出してきた経験から「危険を承知で現地に向かった3人の行動は無謀で、一方的な感じがする。自己の安全管理を怠ったため、多くの人に迷惑をかける結果にもなった」と指摘する。

■3人に謝罪求めたい-桑山紀彦さん
桑山さんは「NGO活動は安全が確保されて初めて成り立つ。気持ちがあるからといって(現状のイラクで)護衛もつけずに乗合タクシーで移動するなんて安易過ぎる」と3人の行動を厳しく非難。「彼らの行為で『NGOの人間は皆無謀だ』とひとくくりにされてしまうのは残念。解放された時点で、きちんとした謝罪を求めたい」と憤りを隠さない。


私の知る限り、3人を非難した初の記事だ。
これはどこから知ったかというと、Creative Spaceという今井君の仲間のHPに掲載されていた。(これ)。

どうでもいいことだと思うけど、このHPでひとつ気になったのが、http://www.creative.co.jp/top/main1026.htmlの最後に書いてある署名の住所。これ、存在しない住所なんだけどなぁ。西野4-40って。4条は10丁目までしかないぞ。自分のとこの連絡先住所もきちんと書けないなんてちょっとおかしい。電話番号もその付近のものではないし。架空の住所をでっち上げる必要があったのだろうか?

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