サイモン・シンを読んだ
ここ最近黙々と読んでいた、サイモン・シンの「フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで」と「暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで」を読了。久々に素晴らしい書物と出会えた。糞難しいテーマのはずなのに、私のような素人でもそれなりにわかった気にさせ、ドラマティックな展開にハラハラドキドキ、そして読み終わったあとの充実感がたまらん。
私の言いたいことは概ねAmazonさんのカスタマーレビューに書かれているので、興味のある人はリンクをたどって読んでみてくださいな。(手抜き)
で、暗号解読を読み終わったあとに、観よう観ようと思っていて結局観れなかった「エニグマ」が無性に観たくなり、TSUTAYAで借りてきた。あとで観る。ところで、いつのまにかTSUTAYAのカードが全店共通になっていた。もう何年もTSUTAYAには行ってなかったから知らなかった。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- ダ・ヴィンチ・コード(2006.06.24)
- 四色問題の本が出ます(2004.11.22)
- サイモン・シンを読んだ(2004.10.18)
- 芥川賞受賞作品を読んだ(2004.02.29)
- 漫画以外もちゃんと読んでんだよ(2004.01.08)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7059/1714764
この記事へのトラックバック一覧です: サイモン・シンを読んだ:


コメント