確定申告終了
今週の月曜日に提出。書類上は特に不備はなく、無事に収受印を押してもらえました。はーよかった。
振り返ってみると、2週間くらい、コレにつきっきりだったなと。まあ、日々の帳簿付けをサボっていたせいでもあるんだけれども…。とにもかくにも、これで繰越処理ができるようになったので、来年の今頃に苦労しないためにも、早いうちに今年の帳簿を入力していきたい。来年は確定申告が始まったと同時に提出できるくらいの勢いでやりたいものだ。
それにしても、前回の申告と比べ収入は微増したのにも関わらず、支払う所得税は4割近く減った。古本屋がらみで経費が増えたせいもあるだろうが、一番大きいのは青色申告の控除額65万円だろう。これは偉大だ。帳簿付けは確かに面倒ではあるが、それはまとめて入れようとするからであり、日々きちんと会計ソフト(私の場合はやよいの青色申告)に入力していけば、私の場合はそれほど取引も多くないので、そう煩雑でもないだろう。入力さえすれば、面倒なことはソフトが全部やってくれるし。これで65万円控除なのだから、今までなんでやってなかったんだバカバカとちょっと後悔。
参考にした書籍
一番やさしく青色申告がわかる
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791612914/
実は去年の今頃に買った本。当時はコレを読み、青色申告の流れや、発生主義、複式簿記というものを漠然と把握した。
一年たった今、改めて読み返してみると、書いてあることが理解できるので、成長したものだ。簿記4級なら取れそうな予感!?(←己を過大評価しすぎ)
わくわく財務会計の体験版CD-ROMつき。
弥生会計06で青色申告に強くなる!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4916089499/
ホリエモンが表紙。そういえば弥生はライブドア傘下の企業だった。
↓この本だけ書影が載っていないのは、渦中のホリエモンが表紙だからか…?
http://www.yayoi-kk.co.jp/products/aoiro/06/guide.html
ところで売上高よりも仕入高のほうが多い問題は、この程度の売上(数十万は「この程度」なんだなぁ)なら雑収入として処理しちゃったほうがよかったんじゃないの?というアドバイスを、税理士の方からいただいた。なるほど、そういう手があったかと。しかし、古本部門は今後成長させていきたいこともあり、棚卸高を計上する小売店本来の(?)方法でやることにした。
ちなみに、今年は1月にバカ売れしたのと、2月はオークション部門での販売が好調だったおかげで、この2ヶ月だけで前年の売上を越えてしまった。お客様あってこそなので、ありがたいことだ。3月も、開店当時の目標だった1日1件ペースで注文が入っていて、客単価も上がってきている。いい感じだ。今以上にがんばり、売上を伸ばして行こうと思う。
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コメント
>一年たった今、改めて読み返してみると、書いてあることが理解できるので、成長したものだ。簿記4級なら取れそうな予感!?
私もです!
確定申告って何??
って思っていた2週間前は、「どこが日本一やさしいじゃ!」なんて思っていた本が、「ウンウン」なんて。(笑
私の場合、簿記より社労士に興味が出てきました。
投稿: 0からはじまった確定申告 タックス | 2007.02.22 06:56