「鳥はむ」作りに挑戦
調子に乗って2日も仕事を休んだ(サボッた)小生です。
とはいっても、事務処理がたまっていたのでそれらをこなし、ちょっと手が空いたところで、懸案事項であった「鳥はむ」を作ってみることにした。
鳥はむとは、2chの料理板発の鳥のむね肉を使用したハム風の料理で、前にいた会社で流行した。
会社の人に「失敗したからあげる」といってもらった鳥はむを食べて「ウマい! これで失敗だなんて、きちんと作ったらどんなにンマいんだろう」と痛く感動した。自分でも作ってみようと思い続けて早一月。いよいよ遂行するときが来たのだ。
参考サイト 「鳥はむの館」
近所の肉のハナマサにて、むね肉1.3kgを555円にて発見。むね肉だけ買うつもりだったのだが、焼き鳥20本498円とか、鳥のから揚げ(ピリ辛風味)1kg699円とかを見てしまい、思わずこれらも購入。から揚げは食いごたえありそうだ。
むね肉は、ももとくらべるとだいぶ安い。5枚入っていたので、1枚あたり111円ということになる。とりあえず密封袋の都合上3枚しか作れないので、残りの2枚は冷凍しておく。

鳥むね肉。
まずは、満遍なくハチミツを塗るとの事。ハチミツは新海ハニーである。これ1本しかないが、なんとか3枚に塗りたくる。量不足かもしれない。

はちみつ。八ミツと書くと、鉄ヲタっぽくてよい。
その後は、塩と胡椒をまんべんなくすりこむとのこと。ちょっと多いくらいがよいと、参考サイトに書いてあったので、ちょっとしょっぱいかな~くらいの量をすりこんでみた。

この段階ではあまりンマそうには見えない。
そして、密閉袋をできるだけ真空状態にして、肉を閉じ込める。この後は、冷蔵庫で二日ほど放置せよとのことだ。

空気の抜きがやや甘いかも。
二日後、塩抜きして、沸騰したお湯にいれ、8時間ほど放置すれば完成だ。おいしいのが出来ればいいのだが。
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