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2006.11.03

FF3日記5

リメイクされるにあたり、ラストダンジョンの難易度はどうなるかというのは誰もが興味を持ったことだと思う。
ファミコン版の、セーブもできない、長く辛いあのダンジョン… このラストダンジョンのおかげで、エンディングを見たことないという人も多いのではなかろうかと思う。
そこでリメイク版では難易度を下げて、途中にセーブポイントを設けるなどの処置を行っているものだと思っていたのだが、ところがどうだろう。ファミコン版同様、セーブポイント一切無しだった。まあ、中断できるだけファミコン版と比べればマシなんだろうけど。

なんでこんなことを書くかというと、小生、一番全滅してはいけないところで全滅してしまったからである。
はいそうです。ラスボスで死滅。俺の2時間を返せと。
いやね、闇の世界に行っても一向にセーブポイントが見当たらないので、嫌な予感はしていたのだが、まさか本当に無いとは思わなかった。妥協を許さぬ移植っぷりにギャフン。ラスボス直前にセーブポイントのある、テイルズ某のような親切なRPGに慣れすぎていたおかげで、目が覚めた感じだ。やはりFF3はこうでなければいけないのだ、と。

今回の負けパターン
構成:ナイト、忍者、魔界幻士、導師
レベル:ラスボスとの決闘時は、全員54。

しょくしゅ1匹を倒すまでは順調

ヤツは「はどうほう」を放ってくるようになるが、ターン最後に導師が全員にケアルガをかけ、味方全員HP満タンとなる
(敵の攻撃が終わった後のケアルガは非常にありがたい!!)

次のターンも導師は当然のごとく「ケアルガ」

しかし、あろうことか、忍者行動後、敵の攻撃前に「ケアルガ」発動!
(普段とろいくせに、このタイミングでケアルガはないだろう!! 空気嫁!!)

そのあと「はどうほう」やら「いかずち」やらを連続で食らい、一気に瀕死においこまれる
(通常ならこの後にケアルガが来るので、もちこたえられるのだが…)

わずかな希望を胸に、次のターン「ケアルガ」。
(他のメンバーはエリクサー)

忍者はエリクサーで回復成功。

その次に行動してきたのは、なんとヤツ! またも「はどうほう」を食らい、忍者以外死滅。

一人では自分の回復に精一杯で、どうすることもできず、全滅。

対策

・回復タイミングの読みにくい導師をやめてもっとトロい賢者にジョブチェンジし、敵の攻撃後に回復できるようにする。
・導師か賢者をもう一人増やす。
・レベルあげる。
・FF3を中古屋に売りさばく ← 今この気分

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