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2006年11月

2006.11.14

弁護士にハマる

「島根の弁護士」というマンガを読みまして。新米弁護士「山崎水穂」が繰り広げる、法と人情の物語でございまして。話題に上らない地味~なマンガだとは思うのですが、これがなかなかおもしろい。(時々狙ったように水着のシーンなどの読者サービスがあるのがやや鼻に付いたが)

すっかりと弁護士の世界にハマってしまったので、ついついDSの「逆転裁判 蘇る逆転(ベストプライス版)」を買ってみたり…
逆転裁判シリーズをやるのはじめてなのだが、これも想像以上におもしろい。
気がつけば第3話まで一気にやっていた。

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2006.11.13

TOT日記2

TOT日記、わずか2回にて終了の運び。
なぜか。
それはクリアしてしまったからである。所要時間は14時間。主人公のレベルは39。
黒の森で2時間道に迷ったり、サブイベントをそれなりにこなして(後半のサブイベントは面倒なので徹底的に無視した)、この時間。おいらのRPG早解き記録を見事塗り替えたと思う。というか早く解こうと意識したわけじゃないのにこの時間。本編だけをひたすら進めていったのなら10時間前後でクリアできるだろう。ファミコンのドラクエ1でも、もうちょっと時間かかったような気がするけど。プレイ時間は長ければいいってわけじゃないけど、このボリュームのなさは一体なんだろうかと。
戦闘が終わったときのティルキスのセリフに「もーちょっと楽しめると思ったんだけどな」というのがあるけど、まさにその心境である。

それにしても…
発売延期していなかったら、どんなものができあがっていたんだろう。想像するだけで恐ろしい。
そして、今月末のリメイク版TODはどんなデキなのだろうか…?

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2006.11.08

TOT日記

TOTとは、泣いている顔文字のようにも見えるが、テイルズオブザテンペストの略である。
だが、心情的には、まさに顔文字のTOT状態である。
発売日延期までして作りこんだ割には、この出来はないのではなかろうか…?

進行的には、ジャンナをクリアし、ヤスカに向かいましょうか、というところ。主人公のレベルは21で、プレイ時間は6時間ほど。この序盤の状態で、文句を言いたいところが多数あるのだ。

・店でアイテムを買ったら、効果音鳴らそうよ。
 チャリーンとかそういう音。音が鳴らなかったので買えてなかったのかと勘違いしてしまい、同じ剣を2本買ってしまった。

・メニューで回復の技使ったら、効果音鳴らそうよ。
 上と同じような理由。

・数字が小さすぎて読みにくい!
 3と9がわかりにくい。年寄りには辛い。

・COM操作のキャラにも、術技をセットしなければならない。しかもセットした術技しか使わない。
 4つまでセットできる。戦闘戦略的には面白いのかもしれないが、今までのシリーズのようにCOM操作のキャラはバンバン使っていってもらいたい。

・戦闘中にCOM操作キャラの術技が使えない?
 HPやTPを回復したいときはアイテムに頼るしかないのか? 術技の変更も出来ない。

・AIがばか
 何もないところを攻撃してる。

・料理作るのにいちいちタッチペン
 料理を作るときは、タッチパネルで上下左右にタッチペンを動かさないといけない。そもそもFF3のようにタッチペンのみですべてを操作できるわけじゃないのだから、無理にタッチパネルを使おうとしなくてもよいのでは。アップルグミの値段と食材1つの値段がほぼ同じなので、料理よりもグミを使ってしまう。

・2画面の意味がない
 戦闘中は上画面にステータス、下画面に戦闘画面が表示される。正直上下2画面を見ながら戦闘するのは辛い。

・ジャンナ教会地下のスライドパズルがうざい
 ○手で絵柄を完成させろというやつ。

・黒の森で2時間くらい迷ったw
 すごく眠たいときにプレイしたせいもあってか、同じところを堂々巡り。これは小生が悪いか。

エンディングまでは進めたいのだが、この調子だと途中で放り投げちゃうかもわからんね。
(てか、黒の森で一度放り投げました)

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2006.11.07

火事は怖い

今日は夜勤明けということで、昼前に家に帰ってきた。
んで、たまっていた「はにゃ本屋」の発送業務をこなすため郵便局へ行ったりなどの用事をこなしたその帰り道、前方からもうもうと黒煙が上がっているのが見えた。火事かな~と思い自転車をこいでいると、パトカーが車道を封鎖しており、その先には大勢の野次馬と消防士の姿が見えた。小生も野次馬の一員になろうと興味本位で現場に近づいた。
店舗となっている古い建物と、そのとなりの新築住宅の2件が燃えていて、特に古い建物の炎の勢いがすさまじい。野次馬に入った頃は建物2階奥の窓から赤々とした炎が噴出していたのだが、それが2階手前の窓に達し、あっという間に2階は炎と煙に包まれた。そのスピードと迫力に、怖いと、本能的に感じた。
新築住宅の一階部分の損傷が激しかったので、発端は住宅の火災で、それが隣に燃え移ったのかもしれない。
けが人はいなかったようなのが幸いだ。

これから乾燥してくる時期なので、火の元には十分気をつけなければならないと痛感したのであった。

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2006.11.04

FF3日記6

結局、魔界幻士を賢者にジョブチェンジし、ナイト、忍者、賢者、導師という、いたって普通の面子でクリア。ラスボス挑戦時のレベルは56。総プレイ時間は28時間35分であった。
ファミコン版では忍者×2、賢者×2が最終決戦のデフォルトだったけど、DS版ではジョブの選択肢は広いみたいですな。次やるときは、大好きな風水師、狩人をメンバーに入れて、挑戦してみたいところだ。DSの風水師は、「ちけい」が失敗して自分にダメージが跳ね返ってくることがないから、非常に強力だと思っている。

クリア後、ギザールへ行ってやりこみデータを見てみたら、宝箱収集率が99%だった。ダンジョンはくまなく見て回ったつもりなのだけど、どこのを取り逃してしまったのだろうか。また、モンスター図鑑に結構抜けがあり、Webの攻略サイトを見て回ったら、112番のシードラゴンなど、今となっては埋めるのが不可能なものもいた。

てなわけで、2周目をやるきっかけができたわけだが、ひとまず買ってから放置していた↓をやろうかと。
20061104

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2006.11.03

FF3日記5

リメイクされるにあたり、ラストダンジョンの難易度はどうなるかというのは誰もが興味を持ったことだと思う。
ファミコン版の、セーブもできない、長く辛いあのダンジョン… このラストダンジョンのおかげで、エンディングを見たことないという人も多いのではなかろうかと思う。
そこでリメイク版では難易度を下げて、途中にセーブポイントを設けるなどの処置を行っているものだと思っていたのだが、ところがどうだろう。ファミコン版同様、セーブポイント一切無しだった。まあ、中断できるだけファミコン版と比べればマシなんだろうけど。

なんでこんなことを書くかというと、小生、一番全滅してはいけないところで全滅してしまったからである。
はいそうです。ラスボスで死滅。俺の2時間を返せと。
いやね、闇の世界に行っても一向にセーブポイントが見当たらないので、嫌な予感はしていたのだが、まさか本当に無いとは思わなかった。妥協を許さぬ移植っぷりにギャフン。ラスボス直前にセーブポイントのある、テイルズ某のような親切なRPGに慣れすぎていたおかげで、目が覚めた感じだ。やはりFF3はこうでなければいけないのだ、と。

今回の負けパターン
構成:ナイト、忍者、魔界幻士、導師
レベル:ラスボスとの決闘時は、全員54。

しょくしゅ1匹を倒すまでは順調

ヤツは「はどうほう」を放ってくるようになるが、ターン最後に導師が全員にケアルガをかけ、味方全員HP満タンとなる
(敵の攻撃が終わった後のケアルガは非常にありがたい!!)

次のターンも導師は当然のごとく「ケアルガ」

しかし、あろうことか、忍者行動後、敵の攻撃前に「ケアルガ」発動!
(普段とろいくせに、このタイミングでケアルガはないだろう!! 空気嫁!!)

そのあと「はどうほう」やら「いかずち」やらを連続で食らい、一気に瀕死においこまれる
(通常ならこの後にケアルガが来るので、もちこたえられるのだが…)

わずかな希望を胸に、次のターン「ケアルガ」。
(他のメンバーはエリクサー)

忍者はエリクサーで回復成功。

その次に行動してきたのは、なんとヤツ! またも「はどうほう」を食らい、忍者以外死滅。

一人では自分の回復に精一杯で、どうすることもできず、全滅。

対策

・回復タイミングの読みにくい導師をやめてもっとトロい賢者にジョブチェンジし、敵の攻撃後に回復できるようにする。
・導師か賢者をもう一人増やす。
・レベルあげる。
・FF3を中古屋に売りさばく ← 今この気分

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