カテゴリー「アニメ・コミック」の43件の投稿

2008.03.15

女性声優からのラブレター

女性声優からのラブレター

数日前にネット界隈を騒がせたらしいサイト。
ようし、早速もらってみようじゃないかということで、小生もやってみました。

dear もりぽむくん

(中略)

もりぽむくんを大好きな日高のり子より

脳内変換され、朝倉南や天道あかねやエリカ・フォンティーヌ等といった人からラブレターをもらっている図を想像してしまったのだけれども、現実を直視すると45歳くらいのはずなので、なんとも微妙な感じに。あと十歳若ければ、今のへきるさんと同じくらいの年になると思うので、十分アリなんですけどね! (何を言っているのか) 

そんなへきるさん。小生も一昔前は全国各地のライブ会場をかけずり回り、へきへき萌え萌えウォンチューってな感じでやってたものですが、MOTTOスイーツの振り付けを覚えた辺りからライブに行かなくなりました。嫌いになったワケではないんですけど、そこまでの情熱が無くなってしまったというかなんというか。
Best! Single Collection という2枚組のベストアルバムが3月12日に発売されており、これは久々に買ってみてもいいかなと思っています。知っているのは、2枚目の「believe」くらいまででしょうか。それ以降はよく知りません。

なぜこんな話をしたかというと、お客様から買い取った雑誌を整理していたら、こんなものが出てきて、つい懐かしくなってしまったからです。

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1994年ゲーメストNo.124の付録「ゲーム基礎知識はこれでばっちり!」の表紙です。天使は東からやってくるの頃の、若々しいへきるさんが…

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2007.11.08

Kanonの舞台

顎アニメじゃないほう、これすなわち京アニ版のKanonを観る機会があったので、祐一はキョンだなぁなどと思いつつ2話位まで観たわけでして。んで1話の中盤に差し掛かろうかというところで、名雪&祐一と、香里&北川が街角でばったりと出会うシーンがあるんですけど、ここの背景がどこかでみたことあるな~と思って。結局そのときはわからないまま家に戻ってきたわけなんですが、やはり気になっていろいろとググってみたら、我が地元札幌市西区の、繁華街琴似の風景であることが判明。そりゃみたことあるわなと納得。つうか少なくとも18年住んでいたんだからすぐに気がつけよと>おれ。
あの建物は今は北洋銀行だけど、以前は拓銀だったんだよね~。懐かしい。アニメ版は微妙に背景をいじっているようだけど、全体的な雰囲気はまさに琴似そのものでした。

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2007.08.01

ヤッパッパー ヤッパッパー

無性に「らんま1/2」が観たくなり、近所のTSUTAYAに行くが、VHSのしか無くてしょんぼり。
無いとわかるとさらに観たくなるのが人間というもの。ついカッとなってヤフオクでDVD40巻セットを落札してやろうかと思ったがさすがにそこまでの予算は無いので、いろいろなレンタル屋をさまよったところ、東池袋のTSUTAYAでDVD版全40巻が在庫しているのを発見。早速借りてグダグダと観ている次第(ココのTSUTAYAは毎週水曜日は半額で借りれるので、お財布に優しい)
それにしても、「ヤッパッパー ヤッパッパー イーシャンテン」の歌は、懐かしすぎた。

これからもちょくちょく行って全部借りて観る予定なので、20巻だけ借りて邪魔してやろうとか、意地悪しないでねw 

※池袋西口、ロサ会館にあるTSUTAYAにもらんまのDVDがあるという情報が。東池袋でだめなときはロサに行ってみようと思いマス。

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2007.06.02

鉄子の旅

「鉄子の旅」というマンガがありまして。どういうマンガかというと、さして鉄道に興味が無い女性マンガ家が、日本の鉄道全駅に下車したという偉業を持つ鉄道ヲタクと一緒に、日本全国を旅するというものです。旅といっても、有名な観光地を訪れるわけでもなく、駅に行くことや、列車に乗ることが主目的となっております。ローカル線にポツンと佇む秘境駅と呼ばれる駅にわざわざ夜行や鈍行を使って訪れたり、130円の切符(初乗り運賃)で首都圏のJRを大回り乗車させられたり、スイッチバックを見に行ったりと、鉄ちゃんにはわりと常識的な行為なんですが、そこで起こる鉄と非鉄の温度差が面白く書かれており、BOXで買った全6巻を一気に読破してしまいました。
今度アニメ化されるということで、にわかに盛り上がっているのですが、恥ずかしながら全く知らなかったんですな。この間飲みに行ったときに、初めて教えてもらったんです。鉄道マンガといえば、「名物!たびてつ友の会」くらいしか知りませんでした。旅と鉄道の情報や、よりストーリー性を求めるのであれば、「たびてつ」のほうをオススメします。まあ10年くらい前の本なので古いネタもありますが、土産モノ情報などは役立つかと。写真では3巻しか写っていませんけど、全12巻アリマス。

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2007.04.24

「時をかける少女」のDVD

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予約が開始されたときは「こりゃ限定版(プレミアムエディション)を注文するしかネェッ!!!」と思い速攻で限定版のカートをポチっとクリックしたものだが、今思えば別に限定版じゃなくてもよかったような気がしなくも無い今日この頃。あとでじっくり観ようと思いまス。

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2007.02.03

孤独のグルメ

金魚屋古書店の3巻で紹介されていて、非常に気になっていたマンガなのであるが、運良く文庫版をゲットできたので早速読んでみた。


……面白いッ!!


概要を説明すると、大食いのオッサンが、ただひたすらひとりでメシを食う、というマンガ。仕事をしていると、特に営業職で外回りをしている人なんかだと、一人でメシを食うという機会は多いと思うのだけれども、その一人メシにスポットを当てたマンガなのである。個人的には男のバイブルとも呼べる作品だと思った。
グルメとタイトルには付いているが、食っているものは山谷のぶた肉いためライスだったり、赤羽の飲み屋でのうな丼だったり、コンビニの食料だったり、秋葉原万世のカツサンドだったりと、大衆ムード漂う品ばかり。美味しんぼなどのグルメマンガにありがちなウンチクは一切なく、本当にただひたすら食べるだけのマンガなのであるが、主人公の食べることに対する哲学というか美学というか、そういうものに共感したり笑ったりするのが面白いのである。
ちなみに、作中で店名ははっきりと出てこないものの(各回のタイトルが、東京都豊島区池袋のデパートの屋上のさぬきうどん、などとかなりピンポイントで提示されているが、店名は出てこない)、いずれも実在するお店のようであり、この辺の情報はこちらのページが詳しい。

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2006.10.02

コミケ準備会代表・米沢氏逝去

訃報
http://www.comiket.co.jp/info-c/C71/061001.html

突然の訃報に驚きです。享年53歳は、若すぎる。
数々の表現の場「コミックマーケット」を開いてくれた、我々同人をやっているものからすれば、非常に大きな存在の方です。
コミケがあったからこそ、ファミコン同人のはにゃほにゃ帝国が生まれたわけだし、多くの人と知り合うことができた。それは自分の人生に大きな影響を与えてくれました。本当に残念です。

ご冥福をお祈りします。

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2006.10.01

さよならボーダフォン

すっかりと忘れていたのだけれども、我らがボーダフォンは昨日で死亡し、本日からソフトバンクとなった。
ソフトバンクロゴのケータイはイヤなので、ボーダフォンロゴの機種があるうちに機種変更しようと思っていたのだが、なにしろすっかりと忘れていたので、いつの間にか今日になってしまい、手遅れ感が漂う次第だ。
しかし、705NKや、X01HTにはちと興味あるな。

「リングに上がる前のボクサーの心境」──孫社長“最大”の発表会 (YOMIURI ONLINE)

「706SC」「705SC」は「日本で一番売れて一番薄い」という「SLIMIA」(705SH)をさらに下回るスリム端末で、孫社長は「薄い=ソフトバンクというポジションにしたい」と話す。
薄い=ソフトバンクとは、なかなか体を張ったギャグだと思う。


そういえば、「時をかける少女」の主人公・紺野真琴さんもボーダフォンの携帯をお使いで、「ぬるヲタが斬る」さんのところによると、それには理由があるらしいのだ
単純に真琴役の仲里依紗がボーダフォンのCMに出ていたらしいからそれに配慮したのかな~などと思っていたのだが、そんな政治的理由ではなく、きちんと考えられた設定であったということに、改めてこのアニメの深さを知ることになるのであった。
ちなみに、先週2度目を渋谷のQ-AXシネマで観まして、1度目で気がつかなかった色々な伏線などが見えて、より深く楽しめた。THX認定シアターということで、前に観たときよりも音響がすばらしく、臨場感があったしね。

そのほかに、思いついたことや、感じたことを、ストーリーに関係しないところでボチボチと。

今まで聴くだけで泣けてくる歌というのは、Airの「青空」が筆頭に上がっていたのだが、「ガーネット」もその仲間に入った。メロディ、歌詞、ともにすばらしい。俺的殿堂入り。他に殿堂に入っているのは、「テイルズオブシンフォニア(GC版)」のOPソングday after tomorrowのStarry Heavensとかなので、ショボイ殿堂かもしれないが…。Starry Heavensも非常によくできた歌詞で、ゲームクリア後にコンビニで初めてフルコーラスで聞いて、やけに感動したという記憶がある。

真琴は要所要所で「それよりも妹の話しようよ! うちの妹バカでさ~」というが、見ている限りでは全然バカじゃないんだよね。むしろ真琴よりもよくできているよねと。とにかく妹は可愛すぎる。

この作品を観てからというもの、自転車に乗るときは、ブレーキの効きをきちんと確認してから乗るようになったのは、言うまでもない。

ボーダフォンの話からここまで脱線するとは思わなかった。

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2006.09.22

2度目を観る前に

20060922

角川のWebSHOPで購入したものが届いた。すっかりと「時をかける少女」にハマってしまった。
これから仕事なのでじっくりとは読んでいないのだが、NOTEBOOKは監督と原作・筒井氏との対談や、各スタッフや声優のインタビューなどもあり、2度目を観にいく前に読む本としてはちょうどよい。ただ、物語最後までのストーリー紹介もあるので、1度も観てない人は読んじゃダメかも。
来週あたりにまた観にいこう。

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2006.09.14

劇場版アニメ「時をかける少女」

やけに評判がよいので、ずっと観たいな観たいなと思ってはいたもののなかなか行けずにいた「時をかける少女」。昨日なんですけど、よーやく観てきました。
朝10時過ぎに仕事が終わり、会社近くのテアトル新宿で観ようと思ったら朝の一回(9:10~)しか上映していないとのお知らせにギャフン。仕方がないので、渋谷はプライムビル6階にあるシネセゾン渋谷で、16:45~の回を観ることに。水曜日は1000円とのことで、渋谷まで行った甲斐はあったのかも。
小生と同年代の人も多くいたけど、驚いたのは比較的お年を召した方も結構いたことですな。平日のこの時間にもかかわらず、7割くらい席が埋まっていたのにも驚いた。

原作は筒井康隆の同名小説で、小生くらいの年齢であれば大道寺知世じゃなくて原田知世の映画をイメージする人も多いはずだし、内田有紀ファンであれば、ドラマを思い浮かべる人もいるはず。でも、その世界観を使用しているほぼオリジナル作品と思って差し支えないんじゃないんでしょうかね。

で、評判通りのすばらしい映画であったと思いまス。
ちょうどキそうなシーンで、ベストな歌が流れるもんだから、その相乗効果でついついホロっと。
振り返ってみれば、お話的には青春映画のありがちなパターンに収束していったとは思うんですけど、見せ方というか演出が非常にうまいんじゃないかなと。
終盤のタイムリープの流れがよく判らんかったので、もう一回くらい観てその辺を整理してみたいです、という建前で、ホンネは主人公(真琴)の妹(美雪ちゃん)には萌えたのでまた観たいなぁ。

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2006.05.30

夏コミのおしらせ

夏コミ、久しぶりに「はにゃほにゃ帝国」でスペースが取れました。4年ぶりだと思います。1日目(金曜日)Q-28aです。
当の本人は行けるかどうか定かではありませんが、スペースある以上は何としてでもはせ参じたいところです。
新刊情報などは、随時お知らせいたします。
過去のやつもできるだけ刷って持ってきたいところではありますが、予算的にどうかなって感じです。

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2006.05.03

マンガ読みで一日終わる

積んである未読の本を読まないとなぁと思い、何冊か見繕って読んでみた。
金魚屋古書店出納帳は実在するマンガを題材にし、それを手にした人の人間ストーリーを描いたもので、ホロリとくるような感動系のお話が多い。いい感じだ。出納帳とつかない、金魚屋古書店というのが3巻くらいまで出ているようなので、買ってみよう。(刊行順では金魚屋古書店出納帳→金魚屋古書店らしい)

金魚屋古書店出納帳 上下
島根の弁護士 1
よつばと 4と5
冒険王ビィト 10と11
ツバサ 12~14
あいこら 1~3

鉄腕バーディー 10~12まで読もうとしたが、11がなくて断念。

未読というわけではないのだが、機動警察パトレイバー劇場版DVDを観た影響で、そのコミックスも全巻。
何度読んでも面白いなこれは。

「いちご100%」、15巻くらいからずっと読んでないのだが、どうしたものかなぁ。イマイチ読む気になれん。オクで処分か。

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2006.04.21

さくらちゃん着

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すっかりと忘れていたのだが、製作の都合で遅れていた 「カードキャプターさくら」DVD-BOXの全巻購入特典が本日到着となった。
埼玉ではもう桜は散ってしまったが、これをかざり、我が家を桜色に染めてやろう!

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プチプチで大切に保護されているさくらちゃん

と思ったら、組み立てないとダメなのね。
バラバラの状態で置いておくのもなんだかかわいそうだが、面倒なのでしばらく放置の方向で。

スカートじゃないコスチュームというのに、作為的ななにかを感じる今日この頃でありました。

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2006.03.15

モアちゃんが…

これ、ガチャガチャで入手できるケロロ軍曹のモアちゃんフィギュア(会社近くにあるでかいジャスコのガチャガチャコーナーで入手)なのですが…

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こんなふうに組み替えて、スライムナイトww とか言って喜んでいるおいらたちでした。

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ちなみにスライムは、昔ゲーセンで取れた、アクリル製のヤツです。


※追記(3月16日)
余った下半身で何か…というリクエストがあったのですが、何も思いつかなかったので、こんなのしかできませんでした。すみませ~ん。
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2006.02.11

さくらたん遅れるの報

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レーベル面に文句たれつつもしこしこと買い集めた「カードキャプターさくらDVD-BOX」の全巻購入特典であるところのさくらちゃんフィギュアが、制作上の都合により遅れるとのことである。本来であればもう届いていなければおかしい時期であるが、4月中旬~下旬にお届けとある。関東だとさくらも散った頃。さくら散った頃にさくらちゃんと会える、ニクき演出とでも考えようか。

といいますか、フィギュアのことなんぞ、このはがきが届かなければずっと忘れたままでした。思い出させてくれてありがとう。

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2006.02.03

夏コミに申し込んでみようかなと

久しぶりにコミケにサークル参加しようかなぁと思っていたため、前もって通販で申し込んでいた申込用紙セットが、クロネコのメール便で届いた。

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いつもは会場で買っているのだけど、この間の冬コミには行けなかったので、初めて通販で買ってみたのだ。

で、まだよく読んでいないんだけど、今回からオンライン申し込み開始と書いてある。

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(申込セットより)

申し込みに関しての注意事項
http://www.comiket.co.jp/info-c/e_application/e_application.html

オンラインで申し込めば、郵便局で振り込んで、記入事項が山ほどある申し込み用紙を書いて、封筒に入れて郵送する、ということを一切しなくて良いらしい。申し込みサイトにアクセスして、フォームに記入するだけでよいそうな。
参加費用もクレジットカードで支払い可能とある。
こりゃあすげえ便利になったもんだ。
しかし、オンライン申し込みだと、システム使用料(1000円)というものが余計にかかるらしい。1000円はちょっと高くねえかい?
オンライン申し込みができるのなら、申込用紙セットは買わなくても良かったような気がするのだが、「オンライン申し込みでも従来どおり申し込みセットの購入は必要です」とある。

つうことは。参加費用が7500円、参加申込セット1400円(通販の場合)、そしてさらにシステム使用料で1000円。申し込みだけで、1万円近くもかかるのか… トホホでありますな。
までも、せっかくの新サービスなので、この方法で申し込んでみようかと思う。
スペースが取れれば、はにゃほにゃ帝国、すげえ久しぶりの参加となります。3、4年ぶりくらいかな?

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2005.11.16

蟲師

今秋始まったアニメのなかで、私の周りで評判がよいのが、「蟲師」「灼眼のシャナ」だったりする。
蟲師はアフタヌーンで連載中で、「むしし」と読むのだけど、どうも「バシシ」てな感じの語感と、蟲という文字の不気味さが影響してか、大量に沸いた蟲をひたすら取り囲んで潰していくみたいな、おどろおどろしくて物騒な内容を想像しておりました。
ところが(まだ1話しか観てないのですが)実際はぜんぜん違っていて、非常にゆったりと進行していく、とても静かなアニメでありました。映像や音楽の品質は非常に高くて美しいです。観ていて心地いい。
エンディングへの入り方もよいんです。本編の最後でエンディングテーマが流れはじめ、そのままエンディングに入るため、本編とエンディングに切れ目がなく、エンディングも含めて一本の作品として観ることができます。エンディングの曲も静かなピアノ曲で、疲れが癒されていくような非常によい感じ。全体として良作じゃないでしょうか。
2話まで手元にあるので、あとで続きを観よう。

ところで、蟲師の主人公の名前は「ギンコ」というそうだ。
私がギンコと聞いて、真っ先に思いついたのは…

20051116

「CRばくばくBANK」の萌え銀行員、ギンコちゃんであったという。

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2005.11.15

知世リナックス

NTTデータが独自開発オープンソース・セキュアOS「TOMOYO Linux」を公開,ポリシーの自動学習機能を備える (IT Pro)

「TOMOYO Linux」

まさかね~、と思い記事を読み続けると

NTTデータでは,TOMOYO Linuxに先立って,ルート・ファイルシステムを読み取り専用にしてシステム・ファイルの改ざんを防止する「SAKURA Linux」(開発コード名)を開発している。またデバイス・ファイルの改ざんを防止するため/devをアクセス制限付きにしたファイル・システム「SYAORAN」(開発コード名),認証機構の「CERBERUS」(開発コード名)も開発している。

このネーミングセンス。仲間だ。NTTデータの中の人とは、未来永劫いいお付き合いができそうじゃないか!
しかも、ともよリナックス(あえてひらがなとカタカナで書いてみる)だけではなく、さくらリナックスに、シャオラン、そしてケルベロスまで用意してあるこの周到ぶり! クロウとかがあれば完璧。

ところで、ココ↓

 すでに,NTTデータ社内だけでなく,顧客のシステムでもTOMOYO Linuxが動作しているという。TOMOYO Linuxは,ファイアウォールとして導入されている。「通常と異なる操作はすべてエラーとして記録されるため異常の検出が容易」(原田氏)。

さすが記録にこだわる知世ちゃん、といったところか。さくらちゃんからは一時も目を離しませんわ、みたいな? 

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2005.11.01

水樹奈々についてちょっと

昨日の「HEY! HEY! HEY!」に、声優の水樹奈々さんが出たとかで、会社の人からそのビデオ見せてもらったんですけど、オリコンで2位ってのには驚きました。声優として歴代最高順位とのことで。確かに、声優としてはかなりイケてるルックスだと思いますし、歌も上手だと思いますし、となりゃあ、それだけファンも多いというのはうなずけます。
水樹奈々さんといえば、私が真っ先に思い浮かぶのはテイルズオブシンフォニアのコレット役なんですけど、ほかの皆さんは別の役を思い浮かべるようで、むしろコレットを真っ先に挙げるのはかなりの少数派みたいです。それと、本名は近藤奈々さんというそうで、私の好きなアーティスト(近藤名奈)と漢字は違いますが読み方は同じだったりします。だからどうしたって感じですけど、ちょっとした親近感を感じたりしています。

で、声優として大成功を収めていると思われる水樹奈々さんなんですけど、私はどうしても、これを椎名へきるさんのイメージと重ねてしまいます。
武道館ライブもやり、テレビ出演もこなし、まあビッグになる過程なんて似たようなもんなんでしょうけど、まるでへきるさんがたどってきた道と同じです。あとは、笑っていいとも!に出てずっこけてそれは黒歴史となり、アーティスト宣言とかしてもらえれば、完全にへきるさんを再現なわけでして、今後どうなるか見ものです。

私もあと5、6歳若かったら、その当時へきるさんを追いかけていたように、水樹奈々さんを追っかけていたのかもしれないです。

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2005.10.16

ツバサ・クロニクル終了

「まだまだサクラたちの旅は続くけど、今回でみんなとお別れなの」
というようなモコナモドキの言葉を最後に、全26話で終了。なんだか打ち切りっぽい終わり方でございましたが、しかし、来春からは第2シリーズがはじまるということで、しばらく小休止といったところでしょうか。来週からのこの時間は、ツバサ・クロニクルの再放送だそうで、見逃した方や、観直したい方は、この機会に。
ちなみに、XXXHOLiCも同じくらいの時期にアニメ化されるとのこと。ストーリーが互いに絡みあう両作品、アニメではどのように展開されていくのか興味あります。

情報元
http://www.clamp-net.com/news/index.html

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2005.09.26

特製さくらちゃんフィギュア締め切り迫る

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DVD-BOXを購入した方、これを忘れていませんか? 私は忘れていましたよ?
500円分の切手を同封し、9/30にジェネオンに到着するよう、速やかに送付いたしましょう。
9/30の消印有効ではなく、9/30に必着なので、あまり余裕はないです。

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2005.08.13

コミケに行けない…

12~14日まで、コミケが開催されております。
当初は日曜日くらいは行けるかなぁと思っていたのですが、諸事情で全日程で行けなくなり、がっかりです。
次回申込用紙も買えないので、冬の参加も厳しいです。活動を中止したわけでないですし、未完成ではありますが原稿もいくつかしたためてありますので、また参加したいとは思っております。

今日もこれから出かけてきます。

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カードキャプターさくらDVDBOX3到着

さあ、懲りもせずにまたまたさくらちゃんのDVDBOXを買ってしまいましたよ。これでついに完結です。レーベルとの戦いにこれで終止符が打てるわけです。最後くらいは圧倒的勝利で収めたいところですが、ある程度心の準備は出来ております。

本当であれば先月の20日ごろに出るはずだったようなのですが、発売日が延期になり、今月の10日ころになったようです。果たしてこの延期は何を意味するのでしょうか。

まずはBOX外観。
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おなじみとなったこのサイズ。コレを3つ並べて奉納しておくスペースがないのが悔やまれます。中にはもちろんスポンジ仕切りがあり、DVDを収納する部分と、特典を収納する部分に分かれています。
萌えといえば萌える図柄なのですが、でもさくらちゃんとはちょっと異なるような。髪の色を水色にすれば、最近観た、ギャラクシーエンジェルのミントちゃんに似ているような感じもします。

で、内容物は以下のとおり。
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5枚組みのDVDと、解説書、イラストブック。そして、予想外だったのが「知世のカードキャプターさくら活躍ビデオ日記」が封入されていたことでありましょう。コレは何者かというと、そのむかしLDとかDVDを全巻買った人に贈られた特典のビデオをまとめたものです。当方「ビデオ日記1」しか持ち合わせていないので、うれしい特典でございます。もしかしてコレを作るために発売日を延期したのでしょうか? (DVDの特典がつくとは何処にも書いていなかったので)

ということで、ワクワクドキドキ、レーベル面チェックです。
まずは1枚目。DISK番号は前回から継続なので、DISK11となっています。
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まあ毎回1枚目はいいんです。

そして、毎回の鬼門、2枚目はというと…
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むぅぅぅ!? 明らかに前回までの2枚目とは雰囲気が異なる! さくらちゃんから邪悪な気配が感じられません。

3枚目
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ちと微妙か。

4枚目~5枚目
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コレなら文句も言わないのに。
今回は完全勝利とまではいかないけれど、辛勝といったところでしょうかね。いつも負けてるので勝ったのは大きい。ちなみに前回まで猛威を振るっていた桜△氏は、名前が載っていないので、レーベル絵師を降りたものと思われます。

あとは、初回版BOXを3つ買った者がもらえるというさくらちゃんフィギュア。これの出来はどうなのか、ということでありますが、届くのが来年ということで、今頃一生懸命作っていることでしょう。会心の出来であってほしいものです。申し込みは9月30日必着ということなので、忘れないうちに準備をしておきます。

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2005.07.30

花火大会まっさかり

今日なんかは花火大会が各地で催されているようで、ウチの越谷なんかでも、ドンドンと盛大に花火が上がっております今日この頃、ワシも花火を見物するに至る。まあ、花火は花火でも、北大路花火なワケだが。おかげさまで長きにわたり未開封の状態で積んであったサクラ大戦4(DC版)をクリア。というかもちろん1stプレイからコクリコ狙いで、隊員の状況も常に1番目がコクリコ、2番目がアイリスという荒んだプレイで、エンディングはコクリコであり、つまり嫁がコクリコという感じだ。

ツバサ・クロニクルも、今日の放送で第17回目ということで、始まったときは声優陣のショボさに嘆いたものだが、だんだんと順応してきたのか、最近ではむしろこれ以外のキャストではありえないんじゃないんだろうか、というまでに慣れてきた。まあ、所詮こういうもんなんだろう。今日は、ウエイトレスさんのサクラ姫に萌えである。

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2005.06.25

カードキャプターさくらDVDBOX2到着…

性懲りも無くさくらちゃんのDVDBOXを買ってしまいましたよ(Amazonさんで)。
BOX1のときはレーベルでひどい目にあいましたが、今回はどうなんでしょうか!?

まずはBOXの全体像。

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相変わらずの箱の大きさ。もちろん中はスポンジ仕切りがあり、それは取り外せない。
BOX1のは萌え死ぬほどのさくらちゃんだったのだけれども、今回のはあんまりインパクトないなぁ。
CLAMP大先生に描いてもらうわけにはいかんのですかね?

中身チェック。

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左が本編(5枚組)、右が特典の解説書「さくらのDOKIDOKIガイドブック」と、イラストブック。解説書は設定資料集と本編35話までのストーリー紹介。イラストブックはどこかで見たことのある一枚絵をまとめたもの。どこかからかき集めてきたにしては、作りはしっかりとしている。
で、気になるレーベルをチェック!

まずは1枚目。(DISK番号は前回から引き続きなので、DISK 6となっている)
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これはよい第24話のちいさなさくらちゃん。この調子でこれ以降もぜひ!
…と思った矢先の2枚目。
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また2枚目! 前回に引き続き、桜△氏渾身の一作、悪魔の2枚目がここに登場です! つうか2枚目は呪われているんですか? 一体さくらちゃんや僕は何か悪い事したんですか? お仕置きとしか思えない、懲罰的な絵です。まあ前のよりはマシだけど。

3枚目~4枚目
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3枚目はこれまた大人っぽいさくらちゃんやね。

で、最後に恐怖の大王は再び舞い降りた!
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ピギャー! 僕悪いスライムじゃないよう! そんな目で僕を見ないで~~~ ていうか、さくらちゃんじゃないよな?これ。

はたしてBOX3は期待しても良いものなのか、ダメなのか。「絶対大丈夫だよ」の呪文が通じない強敵である。

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いまさらなんでしょうけど

朝飯買いに隣のローソンに行ったら、「焼きたてジャぱん」のパンが。
売っているのは知ってたんだけど、ローソンのパンコーナーにはあまり行かないので実物は初めて見た。
とりあえず月乃たんハァハァとか言っとけばよいのですかね。

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2005.06.23

げんしけん6巻(特装版)を買う

会社帰りに秋葉原に行った。
お目当ては「げんしけん」6巻の特装版とやらを買うため。980円で、コミック本体のほかに、同人誌がついているのだ。予約などは一切していなかったので完全に出遅れたかと思ったが、さすがは秋葉原のその手の店(まあとらのあななんだが)。在庫潤沢で何の問題も無く購入できた。

「げんしけん」の劇中で笹原たちが描いた同人誌が再現されていると思っていたのだが、まったくそんなことは無く、プロの作家さんたちが「げんしけん」を題材に描いているというものであった。下手な同人誌よりも同人誌しててなかなか良かった。コミックはこれから読む。

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それにしても、保存用とか理由をつけて複数買いはいい加減やめようと事あるたびに思っているのだが、なんだかんだで今回も読む用と保存用で2冊(とらのあなでは一人1冊制限があったので、わざわざ別々の店でもう1冊)買ってしまった。そのうち通常版も買いそうである。
ちなみにここ最近複数買い(読む用と保存用)しているものは、CLAMPノキセキがある。ただでさえサイズが大きいのに、2セットもあるので場所とりすぎだ。

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2005.04.10

ツバサ・クロニクルを観る

ツバサ・クロニクルを観た。懸念されていた声優陣は思っていたほどひどくはないと感じたが、やはりどことなく違和感がある。「小僧じゃないモン! シャオランだモン!」とかいうセリフを聞いたとき、「萌えねえええ!!!!いやまてまて、さくらちゃんとサクラ姫は別物なんだ!比べちゃいけないんだ!」と頭ではわかっているつもりなのだが、どうしてもイコールにしてしまいたい自分がいた。まああと数回観れば慣れちゃうんだろうけど。
もしかしたら原作よりも面白くなりそうな感じが少ししたので、しばらくは観続けようと思う。

番組の最後では、思いっきりデカピンクの声で次回予告を。やはりモコナはウメコなんですな。

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BSアニメ夜話「エヴァ」の回を観る

3月28日に放映された「BSアニメ夜話」のエヴァンゲリオンの回。観たかったんだけどうちにはBSの受信設備がないので、知り合いからビデオを借りて本日ようやく拝見。エヴァは純文学だ、という意見が番組内で出ていて、賛同はできなかったけど、いろいろな考え方があるんだなぁと妙に感心した。
宮村優子氏が語った、劇場版最後の首絞めシーンの「きもちわるい」が、自分を犯せる状況にありながらあえて襲わずにオナニーで済ませてしまう男(この辺、慎重に言葉を選びながら話す宮村氏に少し萌え)、からきているとは思いもよらず。専門家の論説よりも、宮村優子氏の裏話的なお話のほうが興味があり面白かったのだが、そんな中で何が一番面白かったかというと、滝本竜彦氏かな。人の目を見て話さずに、下を向いて延々と自分の意見を語るその姿はそれこそ「きもちわるい」だが、それが痛すぎてむしろ笑えた。しかし氏の「だって綾波ですよ?好きにならないほうがおかしいじゃないか」というのにはなんとなく同意。

エヴァを初めから観直したくなった番組であった。

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2005.04.02

カードキャプターDVDBOX1到着

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
さくらちゃんの誕生日であらせられる4月1日の翌日に届くこの気配り。そしてなんとも破壊力のある萌えなさくらちゃんが描かれているBOXでございます。

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左が本編(5枚組)、右が特典DISC(2枚組)。初回特典は描き下ろしピクチャーレーベル仕様とのことで、パッケージのさくらちゃんから想像するに中もさぞかし。

1枚目
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なかなかよいね!

で、2枚目
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…ん? あ、あれ? なんだろこれは。昨日よく寝てないから目がおかしくなったのかな? 男がさくらちゃんのコスプレをしている図を描いたものなんでしょうか? ここまで邪悪なさくらちゃんは生まれてはじめてみました。

3枚目~5枚目
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2枚目を観たあとなら、何でも許せちゃう自分がいるのが怖い。

で、この箱にすべてのDVDを収めるのかなぁと思ったのだが
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ピンクの仕切りというかスポンジが取れない。どうやらこれは、BOX1専用らしいですな。ということは、あと2つ、この箱が届くということになりますね。保管場所にちと悩みますな!

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2005.02.06

ツバサのキャストが…

マガジンで好評かどうかはよくわからんが連載されている「ツバサ」がアニメ化されるってのはなんとなくは知っていて、NHKでの放送ということでわりかしクオリティの高い、いいものになるのかなぁと期待していた。
で、NHKのホームページに公式サイトがいつのまにやらオープンしていたので、ドレドレと眺めてみたら、キャストがまったく聞いたことのない人ばかりでなんだこりゃと全米が震撼するほど驚いた。カードキャプターさくらなどの声優とリンクさせるものとばかり思っていたので、こんなありえないキャストでいいのかと。こんなんでサクラ姫に萌えられるのかと。もっと考えて欲しかったのだが。まあ実際に観てみないことにはなんとも言えないけど、作画はとてもよさそうなのに、声でダメになりそうで今から残念感が漂う。つうかこれを理由にNHKの受信料の支払い拒否というのはありだろうかw

ところで、ググってみて気がついたのだが、モコナ役の菊地美香って、デカレンジャーのウメコ? デカレンジャーが終わったから、仕事ないので声優? 同姓同名の人かな。

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2005.01.11

カードキャプターさくら DVD-BOX

カードキャプターさくら DVD-BOX (楽天の検索結果)

ハイビジョン・ネガテレシネと5.1chDDの映像と音声で蘇る!さらに特典として、描き下ろしイラスト使用のボックスやこれまでパッケージになっていない総集編を収録する等豪華仕様!全70話中、クロウカード編の前半23話を収録。

カードキャプターさくらはLDでしか持ってないので、これはちょっと欲しい。いや、だいぶ欲しい。もとい、超絶欲しい。問題は我が家にそれを十分に堪能できるAV環境がないことだが、それは愛でカバーの予定。まあぶっちゃけ現在流通しているDVDで十分だったりするのだが、せっかくだしコレを購入してみたい。ちなみに、Amazonだと¥27,720 (税込)である。

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2004.11.25

買いなおしたが

げんしけん5巻、今度こそ間違いなく5巻を手中に収めました!
で、家に帰ってビニールパックを開けて中を改めると、初版にはもれなく封入されているという「しおり」とやらが入っていない。はて面妖な? 念のため版を確認するが、間違いなく初版である。何度見ても封入されているのは、吉岡美穂のアデランスの広告だけであり、鬱。中面も読んでミホ(はぁと)じゃねーっての。なんか散々な感じである。
しおりだけ誰かに抜かれたんじゃねーの? という説もあるが、本はビニールパックに入っていたので、客が抜いたとは考えられないのだが… 

ま、別にくじアンのしおりなんかいらねーし、店に文句言っても信用してもらえないだろうからこのまま読むけどさ。
とか強がってみる。

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2004.11.23

間違えて買う

プリキュアのDVDを観て、秋葉原に行って、帰ってきてからまたプリキュアのDVD観て… というなんとも乙な一日であった。他にやることあるのにな。

秋葉原で、げんしけんの5巻を買ったつもりだったのだが、不思議なことに手元にあるのは「げんしけん OFFICIAL BOOK」である。間違って買ってしまったようである。我ながら南無というか、ありえな~いというか、残念感が漂うが、せっかくなので少し読んでみたところ、これはこれでなかなか面白いかも。

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2004.10.26

CR新世紀エヴァンゲリオン

CR新世紀エヴァンゲリオン (フィールズのホームページ)

ついに出た!! フィールズが開発で、販売元はビスティとのこと。ちなみにこのあいだのカイジもビスティ開発のものだ。
リンク先を眺めてみると、全セリフフルボイスなのはいいのだが、はまっているときにアスカの挑発的なセリフを聞いてしまうと己が暴走しそうだな。
ちなみに、この台は新規則機とのこと。つまり、大当たり確率が500分の1くらいまで下がった代わりに、当たった場合は7割超の割合で確変突入ということで、当たれば5連、10連はあたりまえ、というギャンブル性が非常に高まった世界の台である。一発当たれば大きいが、当たるまでは投資がかさむので、心するように>おれ。つうか350分の1でも当たらないのに、500分の1なんてどうするの。

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2004.09.16

FRaUとか買ってみる

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急に彼と旅に出たくなったので思わず買ってしまいました~ エヘッ♪

なんてな。そんなわけ無いけどな。CLAMP・15年目の素顔、と題された特集記事と、さくらちゃん(小僧はどうでもよい)の表紙のために、女性が大挙して押し寄せて立ち読みしている昼休みのコンビニからゲットしてきた次第。過去に少女のためのマンガ雑誌「なかよし」を惜しげもなく購入していた経歴を持つ小生にしてみても、この本はなかなか手ごわかった。買うの恥ずかしいよな。てか、amazonさんで売っているのね。普段雑誌なんか売らないくせに。まんがの森でも山積みだったようだし。そういうところで買えばよかったんだな。まあいいや。

で、中を読んでみると、CLAMP4人のご尊顔が堂々と掲載されている。お顔を拝見するのはコレがはじめてかも知れず。なかなか感慨深いものがあった。記事の内容も、CLAMPの生い立ちからメンバーのプライベートに関すること、今後についてなど、興味深いものばかり