カテゴリー「音楽」の2件の投稿

2006.04.09

橘いずみ

むかし、ガールポップと呼ばれるジャンルの音楽が大好きだった。今も嫌いではないけど、当時ほどは聴く機会は減った。

ガールポップというのは雑誌名でもあるのだけれども、女性アーティストが歌う邦楽をひっくるめてガールポップという言い方もする。

ガールポップ愛好の第一歩を踏み出すきっかけとなったアーティストが2人いる。1人は近藤名奈、もう1人は橘いずみである。

この2人の音楽に出会ったのは、高校生の頃だ。近藤名奈はJR北海道のCMで、橘いずみはオールナイトニッポンで知った。音楽的に対極とも言えるこの2人の曲を共に好きになれるのは、ガールポップの魅力だと思う。

橘いずみはとにかく歌詞にインパクトがある。
特に中学生から高校生にかけての多感な頃(笑)に聴く橘いずみのような切り口の歌には、そうとう心打たれるものがあるのである。

橘いずみのCDは何枚か買い集めたのだが…

20060409

ぬぴん神から全種のCDをもらってしまったぜ!(いやいや、借りただけだから>オレ)

親知らず決戦の前夜にもちょっと聴いたのだが、改めて何曲か聴いてみると、まったく色あせてないね、彼女の歌は。むしろ大人になった今のほうが、より深くその意味を考えることが出来る。

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2004.10.06

曲整理

「アニメとか」というやる気の感じられないフォルダの中に眠る膨大なMP3ファイルの整理をしようと、ダブルクリックして曲を再生しながら「これはこっちのフォルダだな、それはそのまま」などとやっていたのだが、そのなかに入っていた一曲 岩男潤子の「手のひらの宇宙」を聴いて、積年の謎が解けました!
CLANNADの「影二つ」はどこかで聴いたことのある雰囲気の曲だなぁ、とおぼろげに感じていたのだが、そうですよ、この曲ですよ! ヌおー! 俺って大発見!? とか思ってググってみたら、もう散々既出の話題だったようで、今更ですまん。

その他。
瀬能あづさ「もう泣かないで」 懐かしすぎる… 
丹下桜「tune my love」 この曲で丹下桜という人の存在を知った思い出深い一曲。個人的名曲の一。

とか書いている途中で、地震発生ですよ! デカい揺れ! 埼玉県は震度4とか言ってるけど、もっと揺れた感じだったな。

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