すっかりと忘れていたのだけれども、我らがボーダフォンは昨日で死亡し、本日からソフトバンクとなった。
ソフトバンクロゴのケータイはイヤなので、ボーダフォンロゴの機種があるうちに機種変更しようと思っていたのだが、なにしろすっかりと忘れていたので、いつの間にか今日になってしまい、手遅れ感が漂う次第だ。
しかし、705NKや、X01HTにはちと興味あるな。
「リングに上がる前のボクサーの心境」──孫社長“最大”の発表会 (YOMIURI ONLINE)
「706SC」「705SC」は「日本で一番売れて一番薄い」という「SLIMIA」(705SH)をさらに下回るスリム端末で、孫社長は「薄い=ソフトバンクというポジションにしたい」と話す。
薄い=ソフトバンクとは、なかなか体を張ったギャグだと思う。
そういえば、「時をかける少女」の主人公・紺野真琴さんもボーダフォンの携帯をお使いで、「ぬるヲタが斬る」さんのところによると、それには理由があるらしいのだ。
単純に真琴役の仲里依紗がボーダフォンのCMに出ていたらしいからそれに配慮したのかな~などと思っていたのだが、そんな政治的理由ではなく、きちんと考えられた設定であったということに、改めてこのアニメの深さを知ることになるのであった。
ちなみに、先週2度目を渋谷のQ-AXシネマで観まして、1度目で気がつかなかった色々な伏線などが見えて、より深く楽しめた。THX認定シアターということで、前に観たときよりも音響がすばらしく、臨場感があったしね。
そのほかに、思いついたことや、感じたことを、ストーリーに関係しないところでボチボチと。
今まで聴くだけで泣けてくる歌というのは、Airの「青空」が筆頭に上がっていたのだが、「ガーネット」もその仲間に入った。メロディ、歌詞、ともにすばらしい。俺的殿堂入り。他に殿堂に入っているのは、「テイルズオブシンフォニア(GC版)」のOPソングday after tomorrowのStarry Heavensとかなので、ショボイ殿堂かもしれないが…。Starry Heavensも非常によくできた歌詞で、ゲームクリア後にコンビニで初めてフルコーラスで聞いて、やけに感動したという記憶がある。
真琴は要所要所で「それよりも妹の話しようよ! うちの妹バカでさ~」というが、見ている限りでは全然バカじゃないんだよね。むしろ真琴よりもよくできているよねと。とにかく妹は可愛すぎる。
この作品を観てからというもの、自転車に乗るときは、ブレーキの効きをきちんと確認してから乗るようになったのは、言うまでもない。
ボーダフォンの話からここまで脱線するとは思わなかった。
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