カテゴリー「経済・政治・国際」の6件の投稿

2004.04.17

イラク人質問題 解決

2人も解放、イラクの邦人人質事件は全面解決(Yahoo!ニュース)

つうことで、先の3人、そして今回の2人、無事に解放されましたと。
今回のこの事件を通じて、人質3人の考え、家族の考え、私の考え、そして皆さんの考えと、いろんな考えの人がいるんだなとつくづく思った。また、目先のこと、自分のことだけを考えて行動すると、ロクな事にならんと、教えてくれた事件でもある。
今後どういうふうに事後処理が行われるのかわからないけど、まだまだ議論されるべきことはたくさんあるだろう。友人関係から「らしくない事書くね」と言われているし、私自身も「フローラ萌え~」などとドラクエのことを書いていたほうが楽しいのだが、今後も本件でなにか書きたいことがあれば、書いていくつもりである。

ところで、3人のうちの2人は北海道の人であり、その北海道ではなんとこんなことがあったそうで。

「週刊新潮」の車内広告見出しを一部シールで隠す(SANSPO.COM)

札幌市交通局は16日、「週刊新潮」が市営地下鉄に出した車内広告の見出しが「基準に合わない」として一部をシールで隠す措置をとった

隠した見出しには何が書いてあったのか。週刊新潮のサイトより引用すると…
「人質報道」に隠された「本当の話」
◆「共産党一家」が育てた「劣化ウラン弾」高校生
◆「12歳で煙草、15歳で大麻」高遠さんの凄まじい半生
◆「子持ち・離婚」でも戦場カメラマンを選んだ郡山さん
◆「官邸」にまで達していた「自作自演」情報
◆「小泉首相」を激怒させた人質家族の「不遜な態度」
◆「仲間」に対してだけお詫びをした「異様な家族声明文」
◆「福田官房長官」と「安倍幹事長」水面下のバトル
◆「自衛隊撤退」に賛成した「小沢一郎」
◆お涙頂戴で早くも馬脚「古舘伊知郎」の平和ボケ
◆自己責任だから「家族負担」との声も出た「救出費用」

確かに家族やその支援者にとっては、いい記事ではないが、それを隠すってのはやりすぎな感じも。

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2004.04.16

人質3人、解放

3邦人バグダッドで解放、日本大使館で保護(Yahoo!ニュース)

酒飲んで終電で帰ってきた時に知ったニュースなので、今はゴチャゴチャ書かないけど、一言言えるのは問題は山積だということ。生きていてよかったということには間違いないが、よかったね、だけでは済まされまい。

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2004.04.14

イラク人質問題その4

子を持つ親として思う (Yahoo!掲示板より)

両ご家族。 無事に開放されて帰国した後の、子の置かれる立場を左右しているのは他ならない、あなた方です。 居場所を作ってあげてください。

親として・・・もっと深く考えて欲しいものです。

中傷渦巻くYahoo掲示板で見かけたこの方の意見にとにかく同意。
家族は、なぜここまで世間から批判されているのか、今一度よく考えてみて欲しい。

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2004.04.12

イラク人質問題その3

イラク3邦人人質事件・県内2氏に聞く (山形新聞)

■気持ちだけ先行の感-吉田庸一さん 「ボランティアは、相手方との気持ちが通じ合うことが一番大事」と吉田さん。これまで数多くの青年海外協力隊を世界に送り出してきた経験から「危険を承知で現地に向かった3人の行動は無謀で、一方的な感じがする。自己の安全管理を怠ったため、多くの人に迷惑をかける結果にもなった」と指摘する。

■3人に謝罪求めたい-桑山紀彦さん
桑山さんは「NGO活動は安全が確保されて初めて成り立つ。気持ちがあるからといって(現状のイラクで)護衛もつけずに乗合タクシーで移動するなんて安易過ぎる」と3人の行動を厳しく非難。「彼らの行為で『NGOの人間は皆無謀だ』とひとくくりにされてしまうのは残念。解放された時点で、きちんとした謝罪を求めたい」と憤りを隠さない。


私の知る限り、3人を非難した初の記事だ。
これはどこから知ったかというと、Creative Spaceという今井君の仲間のHPに掲載されていた。(これ)。

どうでもいいことだと思うけど、このHPでひとつ気になったのが、http://www.creative.co.jp/top/main1026.htmlの最後に書いてある署名の住所。これ、存在しない住所なんだけどなぁ。西野4-40って。4条は10丁目までしかないぞ。自分のとこの連絡先住所もきちんと書けないなんてちょっとおかしい。電話番号もその付近のものではないし。架空の住所をでっち上げる必要があったのだろうか?

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2004.04.11

イラク人質問題その2

人質3名を開放する、との声明が犯行グループからあったようで。
実際に開放され、3名の無事な姿を見るまでは安心できないわけだが、犯行グループは一体何が目的なのかまったくわからない。

ところで、いろいろとネットを眺めていたら、テレビ朝日のサンデープロジェクトという番組に人質の家族の方が出演していたらしく、番組(田原総一朗か?)からいくつかの質問が出たようだ。その中のひとつ。

番組「被害者が帰ってきて、もう一度行きたいと行ったらどうするか?」
家族「私たちには止められません」

わーなんだそりゃ。実際の放送を見ていないし、マスコミのことだから誘導尋問に近かったのかもしれないので、これだけで意見を言うのも何なのだが、こんなことをいう家族には同情できないし、止められないのなら、今回の一件も騒がないで欲しいと思った。

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2004.04.09

イラク人質問題

イラクで邦人が人質になってしまった話。
ご家族の方には申し訳ないんだけど、ご家族の皆さんが主張する「助けて欲しいから自衛隊を撤退して!」ってのはいかがなものかと思うのだ。
六本木ヒルズの回転ドアの事故もそうなのだが、「危険なところに行ってしまった、行かせてしまった」方も悪いと私は思っている。だがしかし、そのことについてはなぜか触れられない。今回の人質事件でも、危険なところに飛び込んで行って人質になってしまったのだから、自業自得といわれても仕方がない部分はあるのではなかろうか。自衛隊でも危険なところに、民間人が足を踏み入れるというのは、無謀としか言いようが無い。ボランティアは立派なことだと思うが、このような無謀なことをしないと成し遂げられないようなものなら、やらないほうがよいと私は思う。

今回の人質事件で、一番悪いのはもちろん、人質を盾に自衛隊撤退を迫るという卑怯な手段に出た犯行グループであるのは間違いない。だが、自衛隊を派遣したからこんなことになったと、日本政府を非難をしている人もいる。それは筋違いであろう。「人質救出」と「自衛隊撤退問題」は分けて考えなければいけない問題だ。

起こってしまった以上、人質となってしまった3名の方を救出しなければならないし、無事であることを祈っている。
日本国政府ははたしてどのような判断を下すのか。

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